社内情報・ナレッジのサービス

文書をまとめ、必要な知識を探す

文書を新しくまとめるサービスと、既存の保存先を横断して探すサービスがあります。元文書の権限が検索結果にも反映されるか、更新された情報をたどれるかを重視します。

  • 今の保存先を検索するか、文書を移すか
  • 閲覧権限と出典を回答に反映できるか
  • AI機能が基本料金に含まれるか、別契約か

全236件を条件表で見比べる

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236件のサービス / 1–24件を表示

名称順

気になるサービスを「比較に追加」で選ぶと、料金・使いどころ・注意点を並べて読めます。

Agent Search(旧Vertex AI Search)企業・公開データを検索し、出典付きの回答をアプリへ組み込む

検索クエリ、入力クエリ、インデックス保存容量で課金されます。構成可能料金ではQPMと保存量の月額契約に従量課金機能が加わります。 確認

無料プランあり日本語ページ料金ページまで確認

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選び方と実践を読む

公式情報の比較と、仕事の進め方を解説する記事をまとめました。

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RemNoteの無料枠の上限を示し 注釈PDFは3件 画像を隠すカードは5枚と置き 無料の月250クレジットとカード生成は月5回 Proの年96米ドルと学生と教職員の年72米ドルを並べた図
エージェント・ソフトウェア

RemNoteの料金と無料枠 年96ドルへ上げる境目はPDF3件と画像穴埋め5枚

2026年9月21日の公式料金ページでは、RemNoteの有料プランは年払いでProが96米ドル、AI機能を広げたPro with AIが216米ドルでした。無料プランはノートとフラッシュカードの数にも、同期する端末の数にも上限がありません。上限が来るのは、注釈を付けられるPDFが3件、画像を隠して覚えるカードが5枚、手書き文書が1件、試験日程が1件、AIクレジットが月250、添付できるファイルが1件8MBの6か所です。自分の勉強がどこに当たるかが分かれば、無料のまま続けるか年払いへ移るかを決められます。以下の金額と上限は、公式の料金ページとヘルプに出ている範囲です。

Outlineの料金を人数の境目で並べ 10人まで月10ドル 11人目で月79ドルと示し 12か月分の120ドルと948ドル 1人あたり月1.00ドルと月7.18ドルを対比した図
エージェント・ソフトウェア

Outlineの料金は11人目で月79ドルへ 社内Wikiをクラウド版と自前運用のどちらで持つか

社内Wikiとして使えるOutlineは、公開されているクラウド版の月払い額がチームの人数区分だけで決まります。2026年9月21日に公式料金ページで確認した時点では、1〜10人が月10ドル、11〜100人が月79ドル、101〜200人が月249ドルでした。3つの区分に並んでいる機能の一覧は同じで、値段を動かすのは人数だけです。10人までなら1人あたり月1ドルですが、11人目が入った時点で請求は月79ドル、12か月で948ドルになります。この948ドルを、自分のサーバーで動かす場合の手間と比べれば、クラウドで持つか自前で持つかを決められます。

Nuclinoの無料と有料を対比し 無料は文書50項目 年払いで1人あたり月6ドルと示し Freeの版履歴なしとホワイトボード3枚 合計2GB Starterの1人あたり年72ドルと版履歴30日を並べた図
エージェント・ソフトウェア

Nuclinoの料金は1人あたり月6ドルから 無料の50項目と版履歴なしで足りるか

少人数のチームでWikiを共有するNuclinoは、有料プランが1人あたりの月額です。2026年9月21日に公式料金ページで確認した時点では、Starterが月払いで1人あたり月8ドル、年払いにすると1人あたり月6ドル(1人あたり年72ドル)でした。無料のFreeには人数の上限がなく、代わりに文書50項目、ホワイトボード3枚、合計2GBで頭打ちになり、版履歴が付きません。料金ページの金額は税抜きで、日本から申し込むと消費税が加わります。文書の数、版履歴が要るか、閲覧と編集の権限を分けるかを見て、無料のまま続けるか、1人あたりの月額を払うかを決められます。

一覧の条件で絞れる件数として公式サイトが日本語484件 無料プランあり151件 国内サービス29件を並べ 開いて確かめる項目として画面の表示言語 日本語の出力品質 規約と問い合わせ窓口を並べた図
エージェント・ソフトウェア

英語が苦手な人がいる職場のAI選び 公式サイトが日本語の484件を用途別に絞る

知能圏が持つAIサービス一覧2,500件を2026年9月21日に集計したところ、公式サイトに日本語ページがあるのは484件でした。画像・デザイン・資料と音声・動画の制作では3割近くが日本語で読める一方、発信・読者との接点では13%にとどまります。用途別の件数と、無料プランで試せる代表例、料金条件まで分かっている件数を並べ、英語を読まずに検討を始められる候補の作り方を示します。日本語の入出力品質は別の問題で、今回は確認していません。

Web検索や指定資料から、一つの主張と原文を対応させた調査メモを作る考え方を示す図
公式情報の比較

出典のある調査メモを作るAIの選び方 ChatGPT・Perplexity・NotebookLMを比較

出典付きの調査メモを作るなら、資料探しから文章化まで対話で進めるChatGPT、検索結果を起点に調べるPerplexity、採用する資料をノートに揃えて読むNotebookLMを比較の出発点にできます。違いを見る単位は引用リンクの数ではなく、判断に使う一つの主張です。競合サービスの導入条件を調べる仕事を例に、資料の範囲、引用の確かめ方、無料枠、共有後に残る確認まで比べます。

評価カード、文脈の絞り込み、道具接続、モデル、検証計器、運用記録が一つの改善循環を作る抽象図
AI・モデル

生成AIの誤回答を直す モデル・検索・ツールの原因を切り分ける方法

生成AI製品の品質は、一件の失敗を正しい場所へ戻せるかで決まります。古い料金プランを案内した一件を追い、検索、文脈、指示、モデル、道具、評価を実行記録から切り分ける方法を説明します。

社内情報・ナレッジの選び方

文書を新しく書きためる場所を作るのか、すでに散らばっている保存先を横断して探せるようにするのか。ここに並ぶ236件は、この二つに分かれます。前者は移行の手間が、後者は既存の閲覧権限がそのまま持ち込まれるかどうかが、導入の成否を決めます。

料金タイプが判明している132件では、利用者一人あたりの月額が土台で、そこへ保存容量と、AIでの検索や要約が別料金として乗ります。AI機能が基本料金に含まれるのか、上位プランなのか、追加の契約なのかは提供元ごとに違います。人数だけで比べると、導入後に見積もりが崩れます。

公式サイトに日本語ページがあるのは39件です。社内文書を扱うなら、画面の言語より、日本語の文書を検索して意図した箇所が出るか、社名や部署名の表記ゆれを吸収できるかを見ます。よく引かれる規程を一つ入れて、実際に使う言い回しで検索すると分かります。

無料プランは50件、期限付きの試用が31件、自分のサーバーへ置ける形が45件と、この用途は自前運用の選択肢が厚めです。順番は、公開しても困らない文書を十件入れる、閲覧権限を分けて他の人の目で検索する、元の文書を更新して結果が追いつくか見る。向かないのは、権限の整理が終わっていない共有ドライブ、退職者の権限が残ったままの状態、出典を示せない回答で意思決定する運用です。料金ページまで開いて確認日を記録した行は46件です。

掲載
236件
無料プランあり
50件
公式サイトに日本語ページ
39件
料金タイプが判明
132件
無料条件と課金単位を236件の表で見比べる

確認済みのサービス

料金タイプと課金単位まで記録できているのは134件です。そのうち記録の揃っている8件を、揃い方の順、同じなら名前順で並べています。紹介料や広告の有無では順番を変えていません。

  • Agent Search(旧Vertex AI Search)

    企業・公開データを検索し、出典付きの回答をアプリへ組み込む

    料金タイプ
    無料プランあり
    課金単位
    検索クエリ、入力クエリ、インデックス保存容量で課金されます。構成可能料金ではQPMと保存量の月額契約に従量課金機能が加わります。
    日本語
    日本語ページあり
    確認日
  • FuseBase

    FuseBaseでナレッジの整理と検索

    料金タイプ
    無料試用あり
    課金単位
    組織プランの月額または年額で課金し、含まれるメンバーを超える追加メンバーはプラン別のextra-member単価です
    日本語
    日本語ページなし
    確認日
  • Linkwarden

    Linkwardenで知識の保存・検索・関連付け

    料金タイプ
    本体無料・運用費別
    課金単位
    Cloudのユーザー1人あたりの月額で、月払いと年払いを選ぶ
    日本語
    日本語ページなし
    確認日
  • Litmaps

    Litmapsで知識の保存・検索・関連付け

    料金タイプ
    無料プランあり
    課金単位
    個人Proは月額または年額のサブスクリプション、TeamはTeam-wide(unlimited)のチーム契約です
    日本語
    日本語ページなし
    確認日
  • Mendeley

    Mendeleyでナレッジの整理と検索

    料金タイプ
    無料プランあり
    課金単位
    Premiumプランを月額または年額で契約し、プランごとにReading Assistant機能とストレージ容量が設定されます
    日本語
    日本語ページなし
    確認日
  • MindsHub

    MindsHubでナレッジの整理と検索

    料金タイプ
    無料プランあり
    課金単位
    モデルの入力・出力・キャッシュ入出力を100万トークン単位で従量課金する
    日本語
    日本語ページなし
    確認日
  • Neon

    Neonでナレッジの整理と検索

    料金タイプ
    無料プランあり
    課金単位
    Postgresの実使用ComputeをCU-hour、データと履歴をGB-month、ほかのFunctions・Object Storage・分岐を各使用量単位で課金します
    日本語
    日本語ページなし
    確認日
  • Nuclino

    軽量な社内Wikiを共同編集する

    料金タイプ
    無料プランあり
    課金単位
    ユーザー1人あたりの月額(年払いは最大25%割引)
    日本語
    日本語ページなし
    確認日

この用途の記事

  • RemNoteの料金と無料枠 年96ドルへ上げる境目はPDF3件と画像穴埋め5枚

    2026年9月21日の公式料金ページでは、RemNoteの有料プランは年払いでProが96米ドル、AI機能を広げたPro with AIが216米ドルでした。無料プランはノートとフラッシュカードの数にも、同期する端末の数にも上限がありません。上限が来るのは、注釈を付けられるPDFが3件、画像を隠して覚えるカードが5枚、手書き文書が1件、試験日程が1件、AIクレジットが月250、添付できるファイルが1件8MBの6か所です。自分の勉強がどこに当たるかが分かれば、無料のまま続けるか年払いへ移るかを決められます。以下の金額と上限は、公式の料金ページとヘルプに出ている範囲です。

  • Outlineの料金は11人目で月79ドルへ 社内Wikiをクラウド版と自前運用のどちらで持つか

    社内Wikiとして使えるOutlineは、公開されているクラウド版の月払い額がチームの人数区分だけで決まります。2026年9月21日に公式料金ページで確認した時点では、1〜10人が月10ドル、11〜100人が月79ドル、101〜200人が月249ドルでした。3つの区分に並んでいる機能の一覧は同じで、値段を動かすのは人数だけです。10人までなら1人あたり月1ドルですが、11人目が入った時点で請求は月79ドル、12か月で948ドルになります。この948ドルを、自分のサーバーで動かす場合の手間と比べれば、クラウドで持つか自前で持つかを決められます。

  • Nuclinoの料金は1人あたり月6ドルから 無料の50項目と版履歴なしで足りるか

    少人数のチームでWikiを共有するNuclinoは、有料プランが1人あたりの月額です。2026年9月21日に公式料金ページで確認した時点では、Starterが月払いで1人あたり月8ドル、年払いにすると1人あたり月6ドル(1人あたり年72ドル)でした。無料のFreeには人数の上限がなく、代わりに文書50項目、ホワイトボード3枚、合計2GBで頭打ちになり、版履歴が付きません。料金ページの金額は税抜きで、日本から申し込むと消費税が加わります。文書の数、版履歴が要るか、閲覧と編集の権限を分けるかを見て、無料のまま続けるか、1人あたりの月額を払うかを決められます。

  • 英語が苦手な人がいる職場のAI選び 公式サイトが日本語の484件を用途別に絞る

    知能圏が持つAIサービス一覧2,500件を2026年9月21日に集計したところ、公式サイトに日本語ページがあるのは484件でした。画像・デザイン・資料と音声・動画の制作では3割近くが日本語で読める一方、発信・読者との接点では13%にとどまります。用途別の件数と、無料プランで試せる代表例、料金条件まで分かっている件数を並べ、英語を読まずに検討を始められる候補の作り方を示します。日本語の入出力品質は別の問題で、今回は確認していません。

よくある質問

無料で使えるものはありますか
236件のうち50件に無料プランがあり、31件が期限付きの試用です。加えて45件は本体が無料で、自分たちのサーバー費用だけで動かせます。無料枠は利用人数か、保存できる文書数で切られます。
日本語の社内文書を探せますか
公式サイトに日本語ページがあるのは39件です。確かめるのは、日本語の言い回しのゆれで目的の箇所へたどり着けるか、元の文書の閲覧権限が検索結果にも効くかです。
料金はどう決まりますか
料金タイプが判明している132件では、一人あたりの月額に保存容量が乗り、AIでの検索や要約が別料金になることがあります。料金ページまで開いて確認日を記録した行は46件です。