会議・議事録のサービス

録音から要点・次の行動を残す

会議への自動参加と、録音ファイルのアップロードでは運用が変わります。参加者への説明、録音の保存先、話者や決定事項の修正まで含めて、会議後の作業を減らせるか確かめます。

  • 使っている会議サービスと録音方法に合うか
  • 日本語の固有名詞・話者・決定事項を直せるか
  • 録音時間・保存期間・共有権限が運用に合うか

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公式情報の比較と、仕事の進め方を解説する記事をまとめました。

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一覧の条件で絞れる件数として公式サイトが日本語484件 無料プランあり151件 国内サービス29件を並べ 開いて確かめる項目として画面の表示言語 日本語の出力品質 規約と問い合わせ窓口を並べた図
エージェント・ソフトウェア

英語が苦手な人がいる職場のAI選び 公式サイトが日本語の484件を用途別に絞る

知能圏が持つAIサービス一覧2,500件を2026年9月21日に集計したところ、公式サイトに日本語ページがあるのは484件でした。画像・デザイン・資料と音声・動画の制作では3割近くが日本語で読める一方、発信・読者との接点では13%にとどまります。用途別の件数と、無料プランで試せる代表例、料金条件まで分かっている件数を並べ、英語を読まずに検討を始められる候補の作り方を示します。日本語の入出力品質は別の問題で、今回は確認していません。

月間の文字起こし枠と一回の会議の上限を別々に確認する図
公式情報の比較

日本語の議事録AIを選ぶ前に比べたいこと Notta・Otter・Firefliesの録音と無料枠

日本語の議事録AIは、月間の文字起こし分数より先に、会議一本を最後まで記録できるか、原音へ戻れるか、配布用に書き出せるかで選べます。Nottaは日本語会議とファイル整理、Otterは会議中の記録と共同作業、Firefliesは会議の収録方法や連携を比べる候補です。60分の会議を月8回行う例で、無料枠、録音方式、確認作業、共有まで比較します。

利用条件で候補を絞り自社音声と誤りの費用で英語音声認識を比較する順序
AIモデル

業務で使う英語音声認識を選ぶ Granite Speechで精度より先に見る利用条件

Granite Speech 5.0はTTSではなく、英語音声を文字へ変えるSTT/ASRモデルです。Whisperやクラウド音声認識との違い、英語文字起こしへ機能を絞った背景を整理し、Apache 2.0版と非商用版を計9音声で試しました。公式差0.15ポイントより先に、必要な役割、モデルカードの利用条件、録音の扱いを確認する選定順を説明します。

会議・議事録の選び方

会議へ自動で入って録るのか、終わってから録音を上げるのか。この二つは運用がまるで違います。前者は参加者への説明と録音の同意が先に要り、後者は自分のパソコンに元の音声が残ります。ここに並ぶ223件は、この分かれ道のどちらかに立っています。

料金タイプが判明している135件では、参加する人の席数と、月に文字起こしできる時間の枠が費用を決めます。会議の本数より、一回の長さの合計で枠が減ります。週に五本、一本一時間なら月二十時間で、無料枠の多くはその手前で止まります。

公式サイトに日本語ページがあるのは37件です。日本語の会議で見るのは、社名と人名の誤変換をあとから一括で直せるか、話者の取り違えを手で入れ替えられるか、要約に出てくる決定事項が原文のどこから来たかをたどれるかです。自分たちの会議の十分間を通せば判断がつきます。

無料プランは79件、期限付きの試用が48件あります。順番は、同じ十分の録音を複数の候補へ上げる、固有名詞の誤りを数える、直すのにかかった時間を測る。向かないのは、録音の同意を取れない打ち合わせ、外部へ出せない内容を含む会議、決定事項の記録が正式な議事録として要る場面です。料金ページまで開いて確認日を記録した行は64件です。

掲載
223件
無料プランあり
79件
公式サイトに日本語ページ
37件
料金タイプが判明
135件
無料条件と課金単位を223件の表で見比べる

確認済みのサービス

料金タイプと課金単位まで記録できているのは144件です。そのうち記録の揃っている8件を、揃い方の順、同じなら名前順で並べています。紹介料や広告の有無では順番を変えていません。

  • Acuity Scheduling

    Acuity Schedulingで会議と日程調整

    料金タイプ
    無料試用あり
    課金単位
    予約受付に使うカレンダー数を基準にした月額サブスクリプションで、プランごとに1・6・36カレンダーです
    日本語
    日本語ページなし
    確認日
  • BigMarker

    BigMarkerで会議と日程調整

    料金タイプ
    無料試用あり
    課金単位
    年間更新のサブスクリプションで、ライブ参加者数とホストライセンス数を含むプラン単位
    日本語
    日本語ページなし
    確認日
  • Cal.com

    Cal.comで会議と日程調整

    料金タイプ
    無料プランあり
    課金単位
    Teams/Organizationsはユーザー1人あたりの月額表示で、取得ページでは年払い(YEARLY)として表示される
    日本語
    日本語ページなし
    確認日
  • Eventbrite

    Eventbriteで会議・イベント・日程調整

    料金タイプ
    無料プランあり
    課金単位
    有料イベントのチケット単位のサービス料と注文単位の決済処理料
    日本語
    日本語ページなし
    確認日
  • Google Meet

    Google Meetでオンライン会議と共有

    料金タイプ
    無料プランあり
    課金単位
    無料版は参加者数と会議時間、Workspace有料版はユーザー1人あたりの月額で課金する
    日本語
    日本語ページあり
    確認日
  • Klang

    無料枠でも文字起こし時間に上限がない欧州データ保管のAI議事録

    料金タイプ
    無料プランあり
    課金単位
    ユーザー1人あたりの月額(年払いと月払いを選べる)
    日本語
    日本語ページあり
    確認日
  • Lark Meetings

    Lark Meetingsで会議・議事録・共同編集

    料金タイプ
    無料プランあり
    課金単位
    Larkの組織ユーザー1人あたりの月額サブスクリプション
    日本語
    日本語ページあり
    確認日
  • Loom

    Loomで会議と日程調整

    料金タイプ
    無料プランあり
    課金単位
    プランとワークスペースのユーザー1人あたりの月額または年額で課金する
    日本語
    日本語ページなし
    確認日

この用途の記事

  • 日本語の議事録AIを選ぶ前に比べたいこと Notta・Otter・Firefliesの録音と無料枠

    日本語の議事録AIは、月間の文字起こし分数より先に、会議一本を最後まで記録できるか、原音へ戻れるか、配布用に書き出せるかで選べます。Nottaは日本語会議とファイル整理、Otterは会議中の記録と共同作業、Firefliesは会議の収録方法や連携を比べる候補です。60分の会議を月8回行う例で、無料枠、録音方式、確認作業、共有まで比較します。

  • 業務で使う英語音声認識を選ぶ Granite Speechで精度より先に見る利用条件

    Granite Speech 5.0はTTSではなく、英語音声を文字へ変えるSTT/ASRモデルです。Whisperやクラウド音声認識との違い、英語文字起こしへ機能を絞った背景を整理し、Apache 2.0版と非商用版を計9音声で試しました。公式差0.15ポイントより先に、必要な役割、モデルカードの利用条件、録音の扱いを確認する選定順を説明します。

  • 英語が苦手な人がいる職場のAI選び 公式サイトが日本語の484件を用途別に絞る

    知能圏が持つAIサービス一覧2,500件を2026年9月21日に集計したところ、公式サイトに日本語ページがあるのは484件でした。画像・デザイン・資料と音声・動画の制作では3割近くが日本語で読める一方、発信・読者との接点では13%にとどまります。用途別の件数と、無料プランで試せる代表例、料金条件まで分かっている件数を並べ、英語を読まずに検討を始められる候補の作り方を示します。日本語の入出力品質は別の問題で、今回は確認していません。

よくある質問

無料で使えるものはありますか
223件のうち79件に無料プランがあり、48件が期限付きの試用です。無料枠は会議の本数ではなく月の合計時間で切られるので、一時間の会議が週五本あれば早い段階で上限に届きます。
日本語の会議で使えますか
公式サイトに日本語ページがあるのは37件です。分かれ目は、社名や人名の誤変換をまとめて直せるか、話者の取り違えを入れ替えられるかです。自社の十分間で試すのが確実です。
料金はどう決まりますか
料金タイプが判明している135件では、席数と月間の文字起こし時間が中心です。保存期間と共有できる範囲もプランで変わります。料金ページまで開いて確認日を記録した行は64件です。