社内情報・ナレッジ本体無料・運用費別確認済み

Outline検索できるWikiをAI連携の土台に

Outlineは、Markdown、検索、コレクション、権限を備えたチームWikiです。AI回答を標準機能として完結させるより、社内文書を整えて外部AIや検索連携の根拠にしたいチームに向きます。

知能圏編集部公式情報を整理・実機未検証情報確認 (料金ページまで確認)
こんな仕事に
AI連携前に、権限と出典が明確なチームWikiを整えたい組織
無料で試せる範囲
Cloudは新規チームの最初の30日間が無料で、試用が終わると支払い方法を追加するまでナレッジベースが読み取り専用になります。その間も文書はすべて書き出せます。
日本語で使う前に
公式サイトと公式Hostingガイドは英語で、日本語ページは見つかりませんでした。日本語の文書名や固有名詞が全文検索と権限に正しく反映されるかは、実際の社内文書を入れて確かめてください。
Outlineの公式アイコン
Outlineの公式アイコンです。操作画面ではありません。 画像の出典:Outline公式

使える仕事と向いている人

社内手順をMarkdownで移し、外部AIへ渡すページと権限を分け、回答から必ず元文書へ戻れる構成を試す。これは未実施の試用案です。

候補になるのは

AI連携前に、権限と出典が明確なチームWikiを整えたい組織

Outlineでできること

Markdown Wiki
公式はMarkdownで書ける高速なチームWikiと、コレクション・文書権限を案内している。
全文検索
文書を全文検索し、整理されたチームの知識から該当ページへ戻れる基盤を提供している。

料金の仕組みと日本語の確認点

提供元
Outline
試用・料金
Cloudはチーム人数の区分制で、1〜10人$10/月、11〜100人$79/月、101〜200人$249/月。最初の30日は無料で、その後は支払い方法を追加するまで読み取り専用になります。Self-hostedのcommunity editionは自分のインフラで運用します。
無料で試せる範囲
Cloudは新規チームの最初の30日間が無料で、試用が終わると支払い方法を追加するまでナレッジベースが読み取り専用になります。その間も文書はすべて書き出せます。
有料プランの目安
Cloudはチーム人数で価格が決まり、1〜10人は$10/月、11〜100人は$79/月、101〜200人は$249/月です(年額表示も選べます)。200人超は問い合わせ、非営利・教育には30%割引があります。
費用が増える単位
Cloudはチーム人数の区分ごとの月額(年払いあり)、Self-hostedは自前インフラと運用の費用
公式サイトの日本語ページ
見つかりませんでした。公式サイトを取得しましたが、日本語ページは確認できていません。確認日 2026-09-18/日本語の入出力の品質は別の項目です
日本語で使う前に
公式サイトと公式Hostingガイドは英語で、日本語ページは見つかりませんでした。日本語の文書名や固有名詞が全文検索と権限に正しく反映されるかは、実際の社内文書を入れて確かめてください。

料金の金額・税・為替・提供地域は契約時の公式表示をご確認ください。

この記録の変更履歴

公式資料で確認した日ごとに、Outlineの料金やプランの記録がどう変わったかです。日付は確認した日で、提供元が改定した日とは限りません。

料金プラン内容

料金の説明

変更前OutlineはCloudの有料プランと、オープンソースを自前運用する選択肢を案内。Cloud価格は公式Pricingで確認する。

変更後Cloudはチーム人数の区分制で、1〜10人$10/月、11〜100人$79/月、101〜200人$249/月。最初の30日は無料で、その後は支払い方法を追加するまで読み取り専用になります。Self-hostedのcommunity editionは自分のインフラで運用します。

課金単位

変更前Cloudはユーザー/月額、自前運用はインフラ費用

変更後Cloudはチーム人数の区分ごとの月額(年払いあり)、Self-hostedは自前インフラと運用の費用

無料で試せる範囲

変更前公式PricingはCloudの無料試用・プラン表示とSelf-hostedの選択肢を案内する。無料条件は現行画面で確認する。

変更後Cloudは新規チームの最初の30日間が無料で、試用が終わると支払い方法を追加するまでナレッジベースが読み取り専用になります。その間も文書はすべて書き出せます。

出典:www.getoutline.com/pricing(確認した公式ページ)

Outlineの全5件の変更履歴を見る

導入前の注意点

  • 標準機能だけでAI回答を完結するサービスではなく、AI連携時の認証・データ送信を自分で設計する。
  • 公式ページで示される利用枠・対応地域・連携条件は変更され得るため、導入時に再確認する。

最初に試して確かめること

以下は知能圏の検証提案です。実施済みの手順や結果ではありません。

  1. 30日の無料期間が終わると読み取り専用になる条件を確認し、支払い方法を追加する時期を決める。
  2. チーム人数が11人、101人を超えると料金帯が自動で上がる点を、参加予定の人数で確認する。
  3. Cloudとcommunity editionのSelf-hostedで、データの置き場所と運用の担当を分けて見積もる。

関連する知能圏の記事

製品紹介から、仕事の組み立て方や実践の記録へ進めます。

参照リンクと確認範囲

公式URLを2026-09-05に検索し、取得できた公式製品・料金・仕様ページから機能と料金条件を要約しました。取得できないページや固定価格のない製品は未確認として扱っています。Outline公式は高速なチームWiki、Markdown、検索、コレクション・権限を案内。PricingはCloudプランとSelf-hostedの存在を掲載。 利用場面と最初に試す手順は編集部の未実施提案です。

時点の公式資料を確認しました。実際の性能、使い勝手、日本からの契約可否は未検証です。ページ内の選び方と検証提案は知能圏編集部の見立てです。

情報の訂正・更新を知らせる

掲載情報について

掲載内容の誤りや古い情報の指摘は、提供元からでも読者からでも無料で受け付けています。内容を確認したうえで、必要な箇所を直します。

提供元ご自身での訂正と新規の掲載申請は掲載の申請ページから受け付けています。掲載と訂正に費用はかかりません。

Get your product listed in Japanese(英語の申請ページ)