社内情報・ナレッジ本体無料・運用費別
Onyx社内文書とアプリにつなぐオープンソースのエンタープライズAIチャットと検索基盤
Onyxは自社インフラに置けるオープンソースのAIチャット基盤で、40以上のコネクタで社内文書やアプリを同期し、ハイブリッド検索とRAG、ナレッジグラフで根拠付きの回答を返します。クラウド版のBusinessプランは1ユーザー月$20で、自前運用と両方を選べる組織向けです。
- こんな仕事に
- 社内検索のAI化をコードを見られる形で進め、自社インフラかクラウドかを選びたい組織
- 無料で試せる範囲
- オープンソース版は自己運用で本体無料。クラウド版は無料試用が案内されています。
- 日本語で使う前に
- 公式ページ・料金またはDocsを確認しましたが、日本語UIと日本語入力での品質は未実機確認です。

使える仕事と向いている人
検証用の社内文書をGoogle DriveとSlackから同期し、日本語の質問に対する回答の出典表示と、閲覧権限が検索結果に反映されるかを確認する未実施の提案です。
候補になるのは
社内検索のAI化をコードを見られる形で進め、自社インフラかクラウドかを選びたい組織
Onyxでできること
- コネクタで社内データを同期
- 40以上のアプリと文書を同期し、ハイブリッド検索とRAGで根拠付きの回答を返す。
- 自社インフラへの配備
- オープンソースとして任意のインフラに置き、利用状況とデータを自社で把握する。
料金の仕組みと日本語の確認点
- 提供元
- Onyx
- 試用・料金
- オープンソース版は自己運用で本体無料。クラウド版のBusinessは年払いで1ユーザー月$20(USD)、Enterpriseは個別見積もりで、無料試用も案内されています。
- 無料で試せる範囲
- オープンソース版は自己運用で本体無料。クラウド版は無料試用が案内されています。
- 有料プランの目安
- Businessは年払いで1ユーザー月$20(USD)で、検索・チャットUI、主要LLM、カスタムエージェント、40以上のコネクタ、Slack連携を含みます。EnterpriseはSSO、オンプレミス、SLAを含む個別見積もりです。
- 費用が増える単位
- 自己運用(本体無料)またはクラウド版のユーザー数課金
- 公式サイトの日本語ページ
- 見つかりませんでした。公式サイトを取得しましたが、日本語ページは確認できていません。確認日 2026-09-18/日本語の入出力の品質は別の項目です
- 日本語で使う前に
- 公式ページ・料金またはDocsを確認しましたが、日本語UIと日本語入力での品質は未実機確認です。
料金の金額・税・為替・提供地域は契約時の公式表示をご確認ください。
導入前の注意点
- 自己運用ではLLMの契約とサーバー運用が別途必要です。
- SSOやオンプレミス配備はEnterpriseプランの範囲です。
最初に試して確かめること
以下は知能圏の検証提案です。実施済みの手順や結果ではありません。
- 使うコネクタが40以上の一覧に含まれるか確認する。
- 元文書の閲覧権限が回答に反映されるか、権限の異なる利用者で確認する。
参照リンクと確認範囲
公式製品ページと料金ページを開いて、機能・提供形態・課金単位を確認しました。シナリオと最初の確認手順は未実施の編集部提案です。
時点の公式資料を確認しました。実際の性能、使い勝手、日本からの契約可否は未検証です。ページ内の選び方と検証提案は知能圏編集部の見立てです。
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