変えた一文を、見落とさない。

プロンプトやAIの回答を並べて比較。追加・削除を行ごとに確認して、変更点をレポートに残せます。

WebMCP 試験対応

プロンプトの改稿例です

変更箇所

追加 3行削除 2行一致 2行
11 あなたはリサーチ担当者です。
2−AI検索サービスを調べてください。
3−メリットをまとめてください。
2+社内文書を検索するAIサービスを調べてください。
3+メリットと制約を比較表にしてください。
4+一次情報のURLと確認日を添えてください。
45 日本語で回答してください。

入力した文章・画像は、このツールからサーバーへ送信しません。

AIエージェントから使うWebMCP 試験対応

このブラウザではWebMCPが有効になっていません。通常のツール操作と下の実行テストはそのまま使えます。

「この2つのプロンプトを比較して、追加と削除を行ごとに教えて。」

WebMCPは試験中のWeb標準です。利用には対応ブラウザと対応エージェントが必要です。MCPサーバーの接続URLではありません。AIサービスへ渡す内容は、そのサービスのデータ方針も確認してください。対応状況と使い方

入力仕様を見る · chinouken_compare_text
{
  "type": "object",
  "properties": {
    "before": {
      "type": "string",
      "description": "Original text",
      "maxLength": 200000
    },
    "after": {
      "type": "string",
      "description": "Revised text",
      "maxLength": 200000
    },
    "ignoreWhitespace": {
      "type": "boolean",
      "default": false
    },
    "ignoreCase": {
      "type": "boolean",
      "default": false
    }
  },
  "required": [
    "before",
    "after"
  ],
  "additionalProperties": false
}
通常実行はローカルテストです。入力・結果が画面に反映されます。

プロンプトの改善を、比較で確かめる

変更前と変更後を貼り付け、「比較する」を押します。緑の行は追加、赤の取り消し線は削除。行番号と+/−でも違いを確認できます。

条件を追加したつもりが、必要な指示まで消していないか。改稿で大切な一文が落ちていないか。その確認に使えます。

比較条件について

標準では空白と英字の大文字・小文字を区別します。改行コードのCRLF・CR・LFは同じものとして扱います。「空白を無視」は行内の空白・タブを除いて比較します。

それぞれ20万文字・2,000行まで。意味の違いや回答の正しさを判定する機能ではありません。表示する「追加」「削除」は行単位です。

AIエージェントへの頼み方

Claude CodeやCodexなど、MCPやWebMCPに対応したエージェントに、このページのURLを添えて次のように頼めます。ファイルは会話に添付せず、手元のパスや条件を伝えます。

  • 「プロンプトの旧版と新版を行単位で比較して、変わった行だけ教えて。空白の違いは無視して。」
  • 「AIの回答2つを並べて差分を取り、比較レポートとして保存して。」

関連する記事

この作業をどう組み立てるかを、実例から確かめられます。