字幕タイムコード変換

SRTとWebVTTを相互変換し、時刻ずらしに加えて、日本語字幕の1行の字数と読む速さを点検し、手元の動画に重ねて確認できます。

WebMCP 試験対応

入力 → 設定 → 確認・保存

入力と設定
設定を保存・読み込む

ファイルの中身や素材IDは含めず、現在の設定をJSONで保存します。

結果

ここに仕上がりが表示されます

入力と設定を確認して、実行してください。サンプルからも始められます。

コピー・保存する前に、内容を確認できます。

入力・処理・結果はこのブラウザ内。ページ移動でも素材を使えます。再読み込み・タブ終了で消えるため、必要な結果は保存してください。

AIエージェントから使うWebMCP 試験対応

このブラウザではWebMCPが有効になっていません。通常のツール操作と下の実行テストはそのまま使えます。

「字幕タイムコード変換で字幕を点検する。結果を確認できる形で残してください。」

WebMCPは試験中のWeb標準です。利用には対応ブラウザと対応エージェントが必要です。MCPサーバーの接続URLではありません。AIサービスへ渡す内容は、そのサービスのデータ方針も確認してください。対応状況と使い方

入力仕様を見る · chinouken_subtitle
{
  "type": "object",
  "additionalProperties": false,
  "properties": {
    "operation": {
      "type": "string",
      "description": "やること。点検とプレビューにも、下の時刻ずらしを反映します。",
      "enum": [
        "convert",
        "check-ja",
        "preview"
      ],
      "default": "convert"
    },
    "inputFormat": {
      "type": "string",
      "description": "入力形式",
      "enum": [
        "srt",
        "vtt"
      ],
      "default": "srt"
    },
    "text": {
      "type": "string",
      "description": "字幕テキスト。SRTまたはWEBVTTを貼り付けます。",
      "maxLength": 200000,
      "default": ""
    },
    "outputFormat": {
      "type": "string",
      "description": "出力形式。operation が convert のとき使用",
      "enum": [
        "srt",
        "vtt"
      ],
      "default": "vtt"
    },
    "offsetMs": {
      "type": "number",
      "description": "時刻ずらし(ms)",
      "minimum": -86400000,
      "maximum": 86400000,
      "default": 0
    },
    "maxLineWidth": {
      "type": "number",
      "description": "1行の上限(全角換算)。放送向けは13字、配信向けは16字が目安。半角英数は0.5字として数えます。。operation が check-ja / preview のとき使用",
      "minimum": 4,
      "maximum": 40,
      "default": 16
    },
    "maxLines": {
      "type": "number",
      "description": "1つのcueの行数。日本語字幕は2行までが基本です。。operation が check-ja / preview のとき使用",
      "minimum": 1,
      "maximum": 4,
      "default": 2
    },
    "charsPerSecond": {
      "type": "number",
      "description": "1秒あたりの字数。日本語で読み切れる目安は4字/秒です。。operation が check-ja / preview のとき使用",
      "minimum": 1,
      "maximum": 20,
      "default": 4
    },
    "minDurationMs": {
      "type": "number",
      "description": "表示時間の下限(ms)。1秒を下回ると読む前に消えます。。operation が check-ja / preview のとき使用",
      "minimum": 200,
      "maximum": 10000,
      "default": 1000
    },
    "minGapMs": {
      "type": "number",
      "description": "cue間の最小間隔(ms)。間隔が狭いと、切り替わったことに気付けません。。operation が check-ja / preview のとき使用",
      "minimum": 0,
      "maximum": 2000,
      "default": 100
    }
  }
}
通常実行はローカルテストです。入力・結果が画面に反映されます。
このPCのMCPと接続する

ローカルMCPアダプターの utilities_connect が返した接続コードを使います。ファイルの受け渡しはこのPC内で行います。

未接続
接続方法とダウンロード

字幕を一から作る、別の言語にする、映像へ焼き込む

ここで直せるのは、手元にある字幕の形式・時刻・字数までです。プレビューの動画はブラウザで再生するだけで、書き出しません。音声から字幕を起こす、翻訳する、映像へ焼き込んで1本のファイルにする作業には、別の仕組みが要ります。

日本語は1行の字数と1秒の字数で決まる

日本語字幕は画面幅に入る字数が少なく、1行13〜16字、2行までが基本です。長い行は画面からはみ出すか文字が縮み、表示が短いまま字数が多いと読み切る前に消えます。読む速さの目安は1秒あたり4字で、2秒表示なら8字までです。ここでは全角を1字、半角英数を0.5字として数え、超えたcueと直し方を並べます。

動画は再生するだけ

プレビューで読み込んだ動画は、ブラウザで再生して字幕を重ねて見るだけです。読み込んだ動画をどこかへ送ることも、作り直すこともありません。

できないこと

映像へ字幕を焼き込んだファイルは作れません。音声から字幕を自動で起こすことも、他の言語へ翻訳することもしません。扱うのは、貼り付けた字幕テキストと、その時刻だけです。

時刻を再生機で確認

変換後は実際の動画とcue位置、改行、許可されるタグを確認してください。

AIエージェントへの頼み方

Claude CodeやCodexなど、MCPやWebMCPに対応したエージェントに、このページのURLを添えて次のように頼めます。ファイルは会話に添付せず、手元のパスや条件を伝えます。

  • 「この SRT 字幕を WebVTT に変換して。全体を1.5秒後ろへずらして。」
  • 「この字幕ファイルの、時刻が逆転しているcueと空のcueを見つけて。」
  • 「この字幕を1行16字、4字/秒の基準で点検して。直すべきcueを並べて。」