やってほしいことを、伝わる依頼文に。

役割、目的、背景、条件を整理。繰り返す依頼は差し込み項目にして、次回もすぐ使えます。

WebMCP 試験対応
用途から始める

初期表示は入力例です

依頼の内容

今回の差し込み項目

完成する依頼文

209 文字Markdown: 561 bytes

入力した文章・画像は、このツールからサーバーへ送信しません。

AIエージェントから使うWebMCP 試験対応

このブラウザではWebMCPが有効になっていません。通常のツール操作と下の実行テストはそのまま使えます。

「社内向けAI検索を調査する依頼文を作って。一次情報と比較表を入れる条件で。」

WebMCPは試験中のWeb標準です。利用には対応ブラウザと対応エージェントが必要です。MCPサーバーの接続URLではありません。AIサービスへ渡す内容は、そのサービスのデータ方針も確認してください。対応状況と使い方

入力仕様を見る · chinouken_build_prompt
{
  "type": "object",
  "properties": {
    "role": {
      "type": "string",
      "description": "AI's role",
      "maxLength": 20000
    },
    "task": {
      "type": "string",
      "description": "Task to perform",
      "maxLength": 20000
    },
    "context": {
      "type": "string",
      "description": "Reference material",
      "maxLength": 100000
    },
    "constraints": {
      "type": "string",
      "description": "Constraints",
      "maxLength": 20000
    },
    "output": {
      "type": "string",
      "description": "Requested output format",
      "maxLength": 20000
    },
    "variables": {
      "type": "object",
      "maxProperties": 100,
      "additionalProperties": {
        "type": "string",
        "description": "Substitution value",
        "maxLength": 10000
      }
    }
  },
  "required": [
    "task"
  ],
  "additionalProperties": false
}
通常実行はローカルテストです。入力・結果が画面に反映されます。

その依頼文が効いているか確かめる

依頼文は書いた時点では良し悪しが分かりません。実際に失敗した例から評価の課題を作り、直すたびに同じ条件で測ると、変更の効果が見えます。

伝わる依頼文の作り方

  1. 用途に近いテンプレートを選び、依頼したいことを書きます。
  2. 相手が知らない背景や、守ってほしい条件を添えます。
  3. 差し込み項目を埋め、完成した依頼文をAIへ渡します。

繰り返す部分は、差し込みに

{{テーマ}}のように二重の波括弧で囲むと、入力欄が現れます。未入力の項目がある間は、完成版のコピー・保存を止めて取りこぼしを防ぎます。

このツールは依頼文を組み立てます。AIによる文章生成やトークン数の推定は行いません。API用JSONはsystem/userのmessages配列です。

AIエージェントへの頼み方

Claude CodeやCodexなど、MCPやWebMCPに対応したエージェントに、このページのURLを添えて次のように頼めます。ファイルは会話に添付せず、手元のパスや条件を伝えます。

  • 「知能圏のAI依頼文ビルダーで、議事録の要約を頼む依頼文を作って。目的、背景、出力形式の3項目を入れて、Markdownで持ち出して。」
  • 「この依頼文の会社名と締切を差し込み変数にして、API用のJSONにして。」