Markdown整形・表抽出

AIが返したMarkdownの見出しと箇条書きと表をそろえ、表をCSV・JSONへ、コードブロックをファイルへ取り出します。

WebMCP 試験対応

入力 → 設定 → 確認・保存

入力と設定
設定を保存・読み込む

ファイルの中身や素材IDは含めず、現在の設定をJSONで保存します。

結果

ここに仕上がりが表示されます

入力と設定を確認して、実行してください。サンプルからも始められます。

コピー・保存する前に、内容を確認できます。

入力・処理・結果はこのブラウザ内。ページ移動でも素材を使えます。再読み込み・タブ終了で消えるため、必要な結果は保存してください。

AIエージェントから使うWebMCP 試験対応

このブラウザではWebMCPが有効になっていません。通常のツール操作と下の実行テストはそのまま使えます。

「Markdown整形・表抽出でMarkdownを整える。結果を確認できる形で残してください。」

WebMCPは試験中のWeb標準です。利用には対応ブラウザと対応エージェントが必要です。MCPサーバーの接続URLではありません。AIサービスへ渡す内容は、そのサービスのデータ方針も確認してください。対応状況と使い方

入力仕様を見る · chinouken_markdown_tools
{
  "type": "object",
  "additionalProperties": false,
  "properties": {
    "operation": {
      "type": "string",
      "description": "やること。どの操作でも、貼り付けたMarkdownは書き換えず、結果を別に作ります。",
      "enum": [
        "format",
        "tables",
        "outline",
        "code"
      ],
      "default": "format"
    },
    "markdown": {
      "type": "string",
      "description": "Markdown。AIの回答をそのまま貼り付けます。コードフェンスの中は書き換えません。",
      "maxLength": 200000,
      "default": ""
    },
    "bullet": {
      "type": "string",
      "description": "箇条書きの記号。- * + • ・ を、選んだ記号へそろえます。。operation が format のとき使用",
      "enum": [
        "-",
        "*",
        "•"
      ],
      "default": "-"
    },
    "fixHeadingLevels": {
      "type": "boolean",
      "description": "見出しレベルの飛びを詰める。H1の次のH3をH2へ下げます。入れ子の順序は変えません。。operation が format のとき使用",
      "default": true
    },
    "normalizeSpaces": {
      "type": "boolean",
      "description": "空白と句読点まわりを整える。全角空白を半角へ、連続空白を1つへ、句読点の前後の空白を削ります。。operation が format のとき使用",
      "default": true
    },
    "alignTables": {
      "type": "boolean",
      "description": "表の縦棒をそろえる。全角を2文字として数え、列幅をそろえます。。operation が format のとき使用",
      "default": true
    },
    "tableFormat": {
      "type": "string",
      "description": "表の出力形式。operation が tables のとき使用",
      "enum": [
        "csv",
        "json"
      ],
      "default": "csv"
    },
    "protectFormulas": {
      "type": "boolean",
      "description": "表計算ソフトの数式実行を防ぐ。= + - @ で始まるセルの先頭へ ' を足します。。operation が tables のとき使用",
      "default": true
    }
  }
}
通常実行はローカルテストです。入力・結果が画面に反映されます。
このPCのMCPと接続する

ローカルMCPアダプターの utilities_connect が返した接続コードを使います。ファイルの受け渡しはこのPC内で行います。

未接続
接続方法とダウンロード

取り出した表とコードを、次の作業へ渡す

ここで直せるのは、貼り付けたMarkdownの記号と空白、そこに含まれる表とコードブロックまでです。取り出したCSVを結合したり、列の型をそろえたり、社内の資料として貯めて検索できるようにする作業は、別の道具が要ります。

できること

見出しの#のあとの空白とレベルの飛び、箇条書きの記号、全角と半角の空白、句読点の前後の空白、連続した空行、表の列幅をそろえます。表はCSVかJSONで取り出せ、複数あるときは表ごとに連番のファイルになります。見出しは、レベル・文字数・直下の段落数を一覧にし、レベルの飛びと重複を警告します。コードブロックは、言語から拡張子を決めてファイルにします。

書き換えないもの

コードフェンスの中身は一文字も変えません。文章の語句、並び順、リンク先、強調も変えません。整形は記号と空白の見た目だけを扱い、要約や翻訳、AIによる書き直しは行いません。

できないこと

HTMLへの変換はしません。WordやDocx、PDF、スライドの書き出しもしません。Markdownの方言(表の結合セル、独自の記法)は、そのまま残すか、表として拾えません。

CSVを表計算ソフトで開く前に

UTF-8のBOMを付けて書き出すので、Excelでも文字化けしません。= + - @ で始まるセルは、数式として実行されないよう先頭へ ' を足します。この対策を外した場合は、開く前にセルの先頭を確認してください。

AIエージェントへの頼み方

Claude CodeやCodexなど、MCPやWebMCPに対応したエージェントに、このページのURLを添えて次のように頼めます。ファイルは会話に添付せず、手元のパスや条件を伝えます。

  • 「AIが返したこのMarkdownの見出しと箇条書きを整えて、表は全部CSVにして。」
  • 「この回答の見出し構造を一覧にして、レベルの飛びがあれば教えて。コードブロックは言語別にファイルで出して。」