AIの出力を、次に使えるデータへ。

JSONを読みやすく整形。CSVへ変換。必要な項目だけ取り出す。表のプレビューで確認して、そのまま保存できます。

WebMCP 試験対応
サンプル

入力例を変換済みです

入力データ

155 / 200,000文字

変換結果

変換済み
3 行3 列109 bytes

表で確認

先頭8行・変換前のセル値
namestatususers
社内検索検討中30
議事録作成試用中12
文章レビュー導入済み8

入力した文章・画像は、このツールからサーバーへ送信しません。

AIエージェントから使うWebMCP 試験対応

このブラウザではWebMCPが有効になっていません。通常のツール操作と下の実行テストはそのまま使えます。

「このJSONをCSVにして。列名を残して、表計算ソフトの数式対策を有効にして。」

WebMCPは試験中のWeb標準です。利用には対応ブラウザと対応エージェントが必要です。MCPサーバーの接続URLではありません。AIサービスへ渡す内容は、そのサービスのデータ方針も確認してください。対応状況と使い方

入力仕様を見る · chinouken_transform_data
{
  "type": "object",
  "properties": {
    "source": {
      "type": "string",
      "description": "JSON or CSV source",
      "maxLength": 200000
    },
    "from": {
      "type": "string",
      "enum": [
        "json",
        "csv"
      ],
      "default": "json"
    },
    "to": {
      "type": "string",
      "enum": [
        "json",
        "compact",
        "csv"
      ],
      "default": "json"
    },
    "pointer": {
      "type": "string",
      "description": "RFC 6901 JSON Pointer, e.g. /items/0; empty selects all",
      "maxLength": 1000
    },
    "sortKeys": {
      "type": "boolean",
      "default": false
    },
    "delimiter": {
      "type": "string",
      "enum": [
        ",",
        "\t",
        ";"
      ],
      "default": ","
    },
    "protectFormulas": {
      "type": "boolean",
      "default": true
    }
  },
  "required": [
    "source"
  ],
  "additionalProperties": false
}
通常実行はローカルテストです。入力・結果が画面に反映されます。

このデータをどこから取るか

手元のJSONやCSVは整えられますが、元のデータを集める工程は別です。Webから本文や表を取る道具は、最後にどの形で受け取りたいかで選び分けます。

表のデータを往復させる

JSONからCSVへは、[{"name":"知能圏"}]のようなオブジェクトの配列を入力します。CSVの1行目は列名として読みます。

CSVから読み込む値はすべて文字列です。「001」の先頭ゼロやIDを保ち、数値・日付へ自動変換しません。タブ区切り・セミコロン区切りにも対応します。

大きな応答から、必要な部分だけ

JSON Pointerへ/itemsや/items/0/nameを入力すると、指定した値を取り出せます。項目名の「/」は「~1」、「~」は「~0」で表します。

入力は20万文字まで。表は5,000行・100列までです。CSVのnull・欠損値は空欄、入れ子はJSON文字列になります。数式対策で値を変更した場合は件数を表示します。

AIエージェントへの頼み方

Claude CodeやCodexなど、MCPやWebMCPに対応したエージェントに、このページのURLを添えて次のように頼めます。ファイルは会話に添付せず、手元のパスや条件を伝えます。

  • 「この API レスポンスの JSON を整形して、items の name と price だけを CSV にして。」
  • 「この CSV を JSON 配列に変換して、空の行は除いて。」