JSON Schema検証・JSONPath抽出

JSON Schema 2020-12でデータを検証し、JSONPathで必要な値を抽出します。

WebMCP 試験対応

入力 → 設定 → 確認・保存

入力と設定
設定を保存・読み込む

ファイルの中身や素材IDは含めず、現在の設定をJSONで保存します。

結果

ここに仕上がりが表示されます

入力と設定を確認して、実行してください。サンプルからも始められます。

コピー・保存する前に、内容を確認できます。

入力・処理・結果はこのブラウザ内。ページ移動でも素材を使えます。再読み込み・タブ終了で消えるため、必要な結果は保存してください。

AIエージェントから使うWebMCP 試験対応

このブラウザではWebMCPが有効になっていません。通常のツール操作と下の実行テストはそのまま使えます。

「JSON Schema検証・JSONPath抽出でJSONを検証する。結果を確認できる形で残してください。」

WebMCPは試験中のWeb標準です。利用には対応ブラウザと対応エージェントが必要です。MCPサーバーの接続URLではありません。AIサービスへ渡す内容は、そのサービスのデータ方針も確認してください。対応状況と使い方

入力仕様を見る · chinouken_json_schema
{
  "type": "object",
  "additionalProperties": false,
  "properties": {
    "draft": {
      "type": "string",
      "description": "Schema draft",
      "enum": [
        "2020-12"
      ],
      "default": "2020-12"
    },
    "schema": {
      "type": "string",
      "description": "JSON Schema。Schema objectをJSONで入力。$refは同じ入力内に限定します。",
      "maxLength": 100000,
      "default": "{\"type\":\"object\",\"required\":[\"name\"],\"properties\":{\"name\":{\"type\":\"string\"}}}"
    },
    "data": {
      "type": "string",
      "description": "検証データ。検証するJSON。",
      "maxLength": 200000,
      "default": "{\"name\":\"知能圏\"}"
    },
    "path": {
      "type": "string",
      "description": "JSONPath(任意)。基本構文のみ対応。例: $.items[*].name、$['キー名']、$.items[0]。空なら抽出しません。",
      "maxLength": 2000,
      "default": ""
    },
    "allErrors": {
      "type": "boolean",
      "description": "すべてのエラーを返す",
      "default": true
    }
  }
}
通常実行はローカルテストです。入力・結果が画面に反映されます。
このPCのMCPと接続する

ローカルMCPアダプターの utilities_connect が返した接続コードを使います。ファイルの受け渡しはこのPC内で行います。

未接続
接続方法とダウンロード

Schemaの版を合わせる

AJV 2020を使う場合、$schemaとdraft選択を揃えます。未対応のキーワードやformatはエラーとして扱います。

JSONPathは基本構文のみ

$.items[*].name、$.items[0]、$['キー名']のようなドット・配列添字・ワイルドカード・引用キーに対応します。filterや再帰下降などは扱いません。

検証と抽出を分ける

JSONPathの抽出結果が得られても、Schemaに適合したことや外部参照を解決したことを意味しません。

AIエージェントへの頼み方

Claude CodeやCodexなど、MCPやWebMCPに対応したエージェントに、このページのURLを添えて次のように頼めます。ファイルは会話に添付せず、手元のパスや条件を伝えます。

  • 「この JSON が、貼り付けた JSON Schema に合っているか検証して。違反している箇所を教えて。」
  • 「この JSON から $.items[*].id をJSONPathで抜き出して一覧にして。」

関連する記事

この作業をどう組み立てるかを、実例から確かめられます。