ZIP作成・展開

変換した成果物や手元のファイルをZIPにまとめ、受け取ったZIPは中身を一覧して個別に取り出します。展開もブラウザ内で行います。

WebMCP 試験対応

入力 → 設定 → 確認・保存

入力と設定
またはここへドロップ

作成は選択ファイル最大30件。展開はZIPを1件、展開後128MB・100件まで。 素材は1件60MB、合計120MB・30件まで。

設定を保存・読み込む

ファイルの中身や素材IDは含めず、現在の設定をJSONで保存します。

結果

ここに仕上がりが表示されます

ファイルを追加するか、サンプルで試せます。

コピー・保存する前に、内容を確認できます。

入力・処理・結果はこのブラウザ内。ページ移動でも素材を使えます。再読み込み・タブ終了で消えるため、必要な結果は保存してください。

AIエージェントから使うWebMCP 試験対応

このブラウザではWebMCPが有効になっていません。通常のツール操作と下の実行テストはそのまま使えます。

「ZIP作成・展開でZIPを扱う。結果を確認できる形で残してください。」

WebMCPは試験中のWeb標準です。利用には対応ブラウザと対応エージェントが必要です。MCPサーバーの接続URLではありません。AIサービスへ渡す内容は、そのサービスのデータ方針も確認してください。対応状況と使い方

入力仕様を見る · chinouken_zip_tool
{
  "type": "object",
  "additionalProperties": false,
  "required": [
    "assetIds"
  ],
  "properties": {
    "mode": {
      "type": "string",
      "description": "処理",
      "enum": [
        "pack",
        "unpack"
      ],
      "default": "pack"
    },
    "level": {
      "type": "integer",
      "description": "圧縮レベル。0は無圧縮、9は高圧縮。作成時のみ使用します。。mode が pack のとき使用",
      "minimum": 0,
      "maximum": 9,
      "default": 6
    },
    "maxEntries": {
      "type": "integer",
      "description": "展開する最大件数。展開時の安全上限です。。mode が unpack のとき使用",
      "minimum": 1,
      "maximum": 100,
      "default": 100
    },
    "maxExpandedMB": {
      "type": "integer",
      "description": "展開後の最大MB。展開時の安全上限です。。mode が unpack のとき使用",
      "minimum": 1,
      "maximum": 128,
      "default": 128
    },
    "outputName": {
      "type": "string",
      "description": "ZIP名。mode が pack のとき使用",
      "maxLength": 160,
      "default": "まとめ"
    },
    "assetIds": {
      "type": "array",
      "minItems": 1,
      "maxItems": 30,
      "uniqueItems": true,
      "items": {
        "type": "string",
        "maxLength": 100
      },
      "description": "IDs of files already imported in this browser tab, in processing order. No URLs, paths or base64."
    }
  }
}
通常実行はローカルテストです。入力・結果が画面に反映されます。
このPCのMCPと接続する

ローカルMCPアダプターの utilities_connect が返した接続コードを使います。ファイルの受け渡しはこのPC内で行います。

未接続
接続方法とダウンロード

安全上限

ZIP爆弾を避けるため、件数とヘッダーの予告サイズを確認し、展開中の実バイト数が128MBに達した時点で停止します。

パス

絶対パスや親ディレクトリを含む名前は安全な名前へ正規化し、危険なエントリは出力しません。

AIエージェントへの頼み方

Claude CodeやCodexなど、MCPやWebMCPに対応したエージェントに、このページのURLを添えて次のように頼めます。ファイルは会話に添付せず、手元のパスや条件を伝えます。

  • 「output フォルダの成果物をまとめて deliverables.zip にして。圧縮率は標準で。」
  • 「受け取った archive.zip の中身を、展開前に一覧して安全か確認してから展開して。」