PDFページ整理

複数PDFを結合し、必要なページだけを抽出。ページ順の入れ替えや90度回転も、ファイルを外へ送らずブラウザ内で行います。

WebMCP 試験対応

入力 → 設定 → 確認・保存

入力と設定
またはここへドロップ

PDFを1〜8件。各60MBまで。結合は選んだ順に並びます。 素材は1件60MB、合計120MB・30件まで。

設定を保存・読み込む

ファイルの中身や素材IDは含めず、現在の設定をJSONで保存します。

結果

ここに仕上がりが表示されます

ファイルを追加するか、サンプルで試せます。

コピー・保存する前に、内容を確認できます。

入力・処理・結果はこのブラウザ内。ページ移動でも素材を使えます。再読み込み・タブ終了で消えるため、必要な結果は保存してください。

AIエージェントから使うWebMCP 試験対応

このブラウザではWebMCPが有効になっていません。通常のツール操作と下の実行テストはそのまま使えます。

「PDFページ整理でPDFを整理する。結果を確認できる形で残してください。」

WebMCPは試験中のWeb標準です。利用には対応ブラウザと対応エージェントが必要です。MCPサーバーの接続URLではありません。AIサービスへ渡す内容は、そのサービスのデータ方針も確認してください。対応状況と使い方

入力仕様を見る · chinouken_pdf_organize
{
  "type": "object",
  "additionalProperties": false,
  "required": [
    "assetIds"
  ],
  "properties": {
    "mode": {
      "type": "string",
      "description": "処理",
      "enum": [
        "merge",
        "extract",
        "reorder"
      ],
      "default": "merge"
    },
    "pages": {
      "type": "string",
      "description": "ページ。1始まり。例: 1,3-5。空欄は全ページ。抽出・組み替えで使用します。。mode が extract / reorder のとき使用",
      "maxLength": 4000,
      "default": ""
    },
    "rotation": {
      "type": "string",
      "description": "回転。抽出・組み替え後の全ページへ適用します。。mode が extract / reorder のとき使用",
      "enum": [
        "0",
        "90",
        "180",
        "270"
      ],
      "default": "0"
    },
    "outputName": {
      "type": "string",
      "description": "出力ファイル名。.pdf は自動付与します。",
      "maxLength": 160,
      "default": "整理済み"
    },
    "assetIds": {
      "type": "array",
      "minItems": 1,
      "maxItems": 30,
      "uniqueItems": true,
      "items": {
        "type": "string",
        "maxLength": 100
      },
      "description": "IDs of files already imported in this browser tab, in processing order. No URLs, paths or base64."
    }
  }
}
通常実行はローカルテストです。入力・結果が画面に反映されます。
このPCのMCPと接続する

ローカルMCPアダプターの utilities_connect が返した接続コードを使います。ファイルの受け渡しはこのPC内で行います。

未接続
接続方法とダウンロード

ページ番号

ページ番号は1始まりで入力します。1,3-5 のような範囲を指定できます。

対応外

暗号化PDF、XFAフォーム、署名の保持は保証しません。重要な原本は処理後の署名状態を確認してください。

AIエージェントへの頼み方

Claude CodeやCodexなど、MCPやWebMCPに対応したエージェントに、このページのURLを添えて次のように頼めます。ファイルは会話に添付せず、手元のパスや条件を伝えます。

  • 「first.pdf と second.pdf を結合して、merged.pdf として保存して。」
  • 「report.pdf の3ページから7ページだけを抜き出して、横向きのページは回転して整えて。」