PDFを画像に変換
PDFの指定ページをPNGまたはJPEGへ変換し、サムネイル確認や画像共有に使える形で保存します。解像度とページ範囲を選べます。
結果
ここに仕上がりが表示されます
ファイルを追加するか、サンプルで試せます。
コピー・保存する前に、内容を確認できます。
入力・処理・結果はこのブラウザ内。ページ移動でも素材を使えます。再読み込み・タブ終了で消えるため、必要な結果は保存してください。
AIエージェントから使うWebMCP 試験対応
このブラウザではWebMCPが有効になっていません。通常のツール操作と下の実行テストはそのまま使えます。
「PDFを画像に変換でPDFを画像にする。結果を確認できる形で残してください。」
WebMCPは試験中のWeb標準です。利用には対応ブラウザと対応エージェントが必要です。MCPサーバーの接続URLではありません。AIサービスへ渡す内容は、そのサービスのデータ方針も確認してください。対応状況と使い方
入力仕様を見る · chinouken_pdf_to_images
{
"type": "object",
"additionalProperties": false,
"required": [
"assetIds"
],
"properties": {
"pages": {
"type": "string",
"description": "ページ。1始まり。例: 1,3-5。空欄は全ページ。",
"maxLength": 4000,
"default": ""
},
"format": {
"type": "string",
"description": "画像形式",
"enum": [
"png",
"jpeg"
],
"default": "png"
},
"scale": {
"type": "number",
"description": "倍率。PDFの標準表示に対する倍率。大きいほどメモリを使います。",
"minimum": 0.25,
"maximum": 4,
"default": 1.5
},
"quality": {
"type": "integer",
"description": "JPEG品質。JPEGのみ使用。。format が jpeg のとき使用",
"minimum": 1,
"maximum": 100,
"default": 90
},
"outputPrefix": {
"type": "string",
"description": "出力名の先頭",
"maxLength": 100,
"default": "page"
},
"assetIds": {
"type": "array",
"minItems": 1,
"maxItems": 30,
"uniqueItems": true,
"items": {
"type": "string",
"maxLength": 100
},
"description": "IDs of files already imported in this browser tab, in processing order. No URLs, paths or base64."
}
}
}このPCのMCPと接続する
解像度
倍率を上げると読みやすくなりますが、画像のピクセル数とメモリ使用量も増えます。
保存
結果はページごとの画像です。必要なページだけ保存できます。
AIエージェントへの頼み方
Claude CodeやCodexなど、MCPやWebMCPに対応したエージェントに、このページのURLを添えて次のように頼めます。ファイルは会話に添付せず、手元のパスや条件を伝えます。
- 「slides.pdf の全ページをPNGにして、2倍の解像度で書き出して。ファイル名は slide- で始めて。」
- 「この PDF の1ページ目だけを、JPEG品質85で画像にして。」