GLB/glTFインスペクター

GLBまたは選択したglTF一式をローカルで解析し、構造・外部参照・埋め込み素材を確認します。

WebMCP 試験対応

入力 → 設定 → 確認・保存

入力と設定
またはここへドロップ

GLBは1件、glTFはJSON・BIN・画像を同時に選びます。外部URLは取得しません。 素材は1件60MB、合計120MB・30件まで。

設定を保存・読み込む

ファイルの中身や素材IDは含めず、現在の設定をJSONで保存します。

結果

ここに仕上がりが表示されます

ファイルを追加するか、サンプルで試せます。

コピー・保存する前に、内容を確認できます。

入力・処理・結果はこのブラウザ内。ページ移動でも素材を使えます。再読み込み・タブ終了で消えるため、必要な結果は保存してください。

AIエージェントから使うWebMCP 試験対応

このブラウザではWebMCPが有効になっていません。通常のツール操作と下の実行テストはそのまま使えます。

「GLB/glTFインスペクターで3Dファイルの構造を検査する。結果を確認できる形で残してください。」

WebMCPは試験中のWeb標準です。利用には対応ブラウザと対応エージェントが必要です。MCPサーバーの接続URLではありません。AIサービスへ渡す内容は、そのサービスのデータ方針も確認してください。対応状況と使い方

入力仕様を見る · chinouken_glb_inspector
{
  "type": "object",
  "additionalProperties": false,
  "required": [
    "assetIds"
  ],
  "properties": {
    "mode": {
      "type": "string",
      "description": "処理",
      "enum": [
        "inspect",
        "extract"
      ],
      "default": "inspect"
    },
    "assetIds": {
      "type": "array",
      "minItems": 1,
      "maxItems": 30,
      "uniqueItems": true,
      "items": {
        "type": "string",
        "maxLength": 100
      },
      "description": "IDs of files already imported in this browser tab, in processing order. No URLs, paths or base64."
    }
  }
}
通常実行はローカルテストです。入力・結果が画面に反映されます。
このPCのMCPと接続する

ローカルMCPアダプターの utilities_connect が返した接続コードを使います。ファイルの受け渡しはこのPC内で行います。

未接続
接続方法とダウンロード

ファイルを選ぶ

glTFを選ぶ場合は、JSONが参照するBINと画像も同時に選びます。

警告を読む

未選択の外部参照や対応外の拡張は、検査結果の警告として表示します。

AIエージェントへの頼み方

Claude CodeやCodexなど、MCPやWebMCPに対応したエージェントに、このページのURLを添えて次のように頼めます。ファイルは会話に添付せず、手元のパスや条件を伝えます。

  • 「model.glb を解析して、メッシュ数、マテリアル、埋め込みテクスチャの容量を教えて。」
  • 「この glTF 一式で外部参照が切れているファイルがないか確認して。」