開発・コード本体無料・運用費別
Qwen CodeターミナルからIDE・チャットボットまで広げられるApache-2.0のオープンソースコーディングエージェント
Qwen CodeはAlibabaのQwenチームが公開するオープンソースのコーディングエージェントで、ターミナルUI、ヘッドレス実行、VS Code/JetBrains/Zed連携、SDK、チャットボット連携まで一つの基盤で提供します。モデル提供元を自分で選んで運用したい開発者に向きます。
- こんな仕事に
- モデルの契約先を自分で決め、CLIとIDEを同じ設定で使いたい開発者
- 無料で試せる範囲
- 本体はApache-2.0で無料です。Qwen OAuthの無料枠は2026年4月15日に終了したと公式Docsに記載されています。
- 日本語で使う前に
- 公式GitHubと認証Docsを確認しましたが、日本語UIと日本語入力での品質は未実機確認です。

使える仕事と向いている人
手持ちのOpenAI互換またはAnthropicのAPIキーを設定し、小さなリポジトリでバグ修正を依頼して、差分とサブエージェントの動きをターミナルで確認する未実施の提案です。
候補になるのは
モデルの契約先を自分で決め、CLIとIDEを同じ設定で使いたい開発者
Qwen Codeでできること
- 多様な実行形態
- ターミナルUI、ヘッドレス、デスクトップ、デーモン、SDK(TypeScript/Python/Java)で同じエージェントを動かす。
- IDEとチャット連携
- VS Code、JetBrains、Zedのプラグインと、TelegramやGitHubなどのチャネル連携を備える。
- マルチプロトコル
- OpenAI、Anthropic、Gemini、Qwenの各APIとローカルモデル(Ollama/vLLM)に対応する。
料金の仕組みと日本語の確認点
- 提供元
- Alibaba Qwen team
- 試用・料金
- 本体はApache-2.0で無料です。以前あったQwen OAuthの無料枠は2026年4月15日に終了し、Alibaba Cloud Coding Plan(月額固定)、OpenAI互換API、Anthropic、Gemini、OpenRouterなど自分で契約したモデルの利用料が別途かかります。
- 無料で試せる範囲
- 本体はApache-2.0で無料です。Qwen OAuthの無料枠は2026年4月15日に終了したと公式Docsに記載されています。
- 有料プランの目安
- Alibaba Cloud Coding Plan(月額固定でqwen3系やGLM、Kimiなどを利用)や、OpenAI互換・Anthropic・Geminiなど各社のAPI従量課金を自分で契約します。金額は各社の料金表で確認します。
- 費用が増える単位
- 本体無料。接続するモデル提供元の月額プランまたはトークン従量課金
- 公式サイトの日本語ページ
- あり。公式サイトを取得して日本語ページを確認しました。確認日 2026-09-18/日本語の入出力の品質は別の項目です
- 日本語で使う前に
- 公式GitHubと認証Docsを確認しましたが、日本語UIと日本語入力での品質は未実機確認です。
料金の金額・税・為替・提供地域は契約時の公式表示をご確認ください。
導入前の注意点
- 無料のQwen OAuthは終了しているため、必ず自前のAPI契約またはCoding Planが必要です。
- 機能が多く、Auto-MemoryやAgent Teamsなどの設定と権限管理は自分で理解する必要があります。
最初に試して確かめること
以下は知能圏の検証提案です。実施済みの手順や結果ではありません。
- 認証Docsで使いたいモデル提供元(Coding Plan、OpenAI互換、Anthropic、Gemini)の設定方法と費用を確認する。
- テスト用リポジトリで1タスクを実行し、ファイル編集とコマンド実行の承認の流れを確かめる。
参照リンクと確認範囲
公式GitHubリポジトリと公式Docsの認証ページを開き、ライセンス、対応IDE、無料OAuth終了、対応するモデル提供元を確認しました。シナリオと最初の確認手順は未実施の編集部提案です。
時点の公式資料を確認しました。実際の性能、使い勝手、日本からの契約可否は未検証です。ページ内の選び方と検証提案は知能圏編集部の見立てです。
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