開発・コード本体無料・運用費別
Clineモデルを選んで使えるオープンソース開発エージェント
ClineはVS CodeなどのIDEとCLIで、コードを読んで計画し、許可を得ながら編集・コマンド実行を進める開発エージェント。自分のAPIキー、ローカルモデル、Clineの従量プロバイダーを選べる。
- こんな仕事に
- IDEの中で計画と実装を分け、モデルやAPI費用を自分で選びたい開発者。
- 無料で試せる範囲
- 個人向けオープンソース拡張とCLIは無料。自分のAPIキーまたはローカルランタイムを使えばClineへのサブスクリプションは不要。Cline提供の無料モデルは期間・モデルごとの限定プロモーションで、固定無料枠とは断定しない。
- 日本語で使う前に
- 公式は日本語UI・日本語サポートを保証していない。日本語の指示品質と接続モデルの日本語対応を分けて確認する。

使える仕事と向いている人
小さな修正をPlanで調査し、Actで差分を作成、実行コマンドごとの許可とテスト結果を確認する。
候補になるのは
IDEの中で計画と実装を分け、モデルやAPI費用を自分で選びたい開発者。
Clineでできること
- Plan/Actモード
- Planは読み取りと計画、Actは許可を取りながらファイル変更やコマンド実行を行う。
- MCP連携
- MCPサーバーのツールを接続し、外部サービスやデータソースをエージェントから利用できる。
料金の仕組みと日本語の確認点
- 提供元
- Cline
- 試用・料金
- 個人向けオープンソース拡張は無料。AI推論は従量課金またはBYOKで、サブスクリプション・席料はない。Enterpriseはカスタム料金。
- 無料で試せる範囲
- 個人向けオープンソース拡張とCLIは無料。自分のAPIキーまたはローカルランタイムを使えばClineへのサブスクリプションは不要。Cline提供の無料モデルは期間・モデルごとの限定プロモーションで、固定無料枠とは断定しない。
- 有料プランの目安
- Cline提供モデルは推論クレジットの従量課金。EnterpriseはSSO、集中請求、チーム管理などを含むカスタム契約。
- 費用が増える単位
- 接続モデルの推論クレジット(使用量ベース)。BYOKでは各モデル提供者のトークン等の料金。本体に席料・月額必須契約はない。
- 公式サイトの日本語ページ
- 見つかりませんでした。公式サイトを取得しましたが、日本語ページは確認できていません。確認日 2026-09-18/日本語の入出力の品質は別の項目です
- 日本語で使う前に
- 公式は日本語UI・日本語サポートを保証していない。日本語の指示品質と接続モデルの日本語対応を分けて確認する。
料金の金額・税・為替・提供地域は契約時の公式表示をご確認ください。
導入前の注意点
- 拡張本体が無料でも、クラウドモデルの推論はトークン等の従量費用が発生し得る。
- MCPサーバーやActモードは外部操作を実行できるため、初期設定の権限確認が必要。
最初に試して確かめること
以下は知能圏の検証提案です。実施済みの手順や結果ではありません。
- VS Code拡張またはCLIを公式手順で導入する。
- Planモードでリポジトリの変更案だけを作り、Actへ切り替える。
- BYOK・ローカルモデル・Cline従量プロバイダーの請求先を確認する。
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このサービスと候補を比較する →IDE上の計画・実装・許可を一連の流れで管理し、モデル費用の支払先を選びたいとき。
参照リンクと確認範囲
Cline公式料金、公式DocsのPlan/Act・MCP、公式GitHub Docsの無料モデル説明を確認。無料モデルは期間限定・変動制で固定枠とは扱わない。
- Cline公式料金 cline.bot
- Cline公式Docs:Plan/Act docs.cline.bot
- Cline公式Docs:MCP docs.cline.bot
- Cline公式GitHub Docs:無料モデル github.com
時点の公式資料を確認しました。実際の性能、使い勝手、日本からの契約可否は未検証です。ページ内の選び方と検証提案は知能圏編集部の見立てです。
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