画像パレット抽出

画像を縮小して代表色を集計し、配色検討に使える色見本とJSONを作ります。

WebMCP 試験対応

入力 → 設定 → 確認・保存

入力と設定
またはここへドロップ

画像を1枚選んでください。 素材は1件60MB、合計120MB・30件まで。

設定を保存・読み込む

ファイルの中身や素材IDは含めず、現在の設定をJSONで保存します。

結果

ここに仕上がりが表示されます

ファイルを追加するか、サンプルで試せます。

コピー・保存する前に、内容を確認できます。

入力・処理・結果はこのブラウザ内。ページ移動でも素材を使えます。再読み込み・タブ終了で消えるため、必要な結果は保存してください。

AIエージェントから使うWebMCP 試験対応

このブラウザではWebMCPが有効になっていません。通常のツール操作と下の実行テストはそのまま使えます。

「画像パレット抽出で画像から代表色を抽出する。結果を確認できる形で残してください。」

WebMCPは試験中のWeb標準です。利用には対応ブラウザと対応エージェントが必要です。MCPサーバーの接続URLではありません。AIサービスへ渡す内容は、そのサービスのデータ方針も確認してください。対応状況と使い方

入力仕様を見る · chinouken_image_palette
{
  "type": "object",
  "additionalProperties": false,
  "required": [
    "assetIds"
  ],
  "properties": {
    "colorCount": {
      "type": "integer",
      "description": "色の数",
      "minimum": 2,
      "maximum": 12,
      "default": 6
    },
    "sampleSize": {
      "type": "integer",
      "description": "解析画像の長辺。縮小してから画素を集計します",
      "minimum": 128,
      "maximum": 2048,
      "default": 1024
    },
    "assetIds": {
      "type": "array",
      "minItems": 1,
      "maxItems": 30,
      "uniqueItems": true,
      "items": {
        "type": "string",
        "maxLength": 100
      },
      "description": "IDs of files already imported in this browser tab, in processing order. No URLs, paths or base64."
    }
  }
}
通常実行はローカルテストです。入力・結果が画面に反映されます。
このPCのMCPと接続する

ローカルMCPアダプターの utilities_connect が返した接続コードを使います。ファイルの受け渡しはこのPC内で行います。

未接続
接続方法とダウンロード

抽出した色を文字に使う前に

代表色をそのまま文字色にすると、背景との差が足りず読みにくくなることがあります。組み合わせごとに比率を確かめてから配色を決められます。

画像を選ぶ

写真や画面キャプチャを選ぶと、透明画素を除いて代表色を集計します。

色を使う

HEXをコピーしてデザインの背景や文字色の候補に使えます。

AIエージェントへの頼み方

Claude CodeやCodexなど、MCPやWebMCPに対応したエージェントに、このページのURLを添えて次のように頼めます。ファイルは会話に添付せず、手元のパスや条件を伝えます。

  • 「hero.png の代表色を8色抽出して、HEXの一覧とJSONで出して。」
  • 「この2枚の画像の配色を比べて、共通している色を教えて。」

関連する記事

この作業をどう組み立てるかを、実例から確かめられます。