問い合わせ対応無料試用あり

VapiAPI中心で電話・SMS・チャットの音声AIエージェントを組む開発者向け基盤

Vapiは音声AIエージェントを電話、SMS、チャットで動かす開発者向け基盤です。OpenAIやAnthropicなどのモデル、音声プロバイダー、Twilioの回線、Salesforce・HubSpot・Zendeskとの連携を設定で組み合わせます。問い合わせ電話をAIで受ける仕組みを自分で組みたいチームに向きます。

知能圏編集部公式情報を整理・実機未検証情報確認
こんな仕事に
音声エージェントをAPIで組み、モデルや音声を自分で選びたい開発チーム
無料で試せる範囲
Buildに無料枠として60分超の通話が付きます。恒久的な無料プランではなく、使い切った後は従量課金です。
日本語で使う前に
公式ページ・料金またはDocsを確認しましたが、日本語UIと日本語音声での品質は未実機確認です。日本の電話番号の取得可否も未確認です。
Vapiの公式アイコン
Vapiの公式アイコンです。操作画面ではありません。 画像の出典:Vapi公式

使える仕事と向いている人

無料枠の通話分で予約受付のエージェントを組み、日本語の音声認識と応答の遅延、通話ログの内容を開発担当が確認する未実施の提案です。

候補になるのは

音声エージェントをAPIで組み、モデルや音声を自分で選びたい開発チーム

Vapiでできること

モデルと音声の組み合わせ
OpenAI、Anthropic、Google Geminiなどのモデルと音声プロバイダー、Twilioなどの回線を設定で組み合わせる。
業務ツール連携
Salesforce、HubSpot、Zendesk、Slackと連携し、電話・SMS・チャット・Web通話で動かす。

料金の仕組みと日本語の確認点

提供元
Vapi
試用・料金
Buildは従量課金で通話1分0.05ドル(モデル費は別途)、SMS・チャットは1通0.005ドル、同時通話10回線込みで追加は1回線月10ドル。無料枠として60分超の通話が付きます。Scaleは年契約の個別見積で、HIPAAは月2,000ドル、Zero Data Retentionは月1,000ドルの追加です。通貨はUSDです。
無料で試せる範囲
Buildに無料枠として60分超の通話が付きます。恒久的な無料プランではなく、使い切った後は従量課金です。
有料プランの目安
Buildは通話1分0.05ドル(モデル費別)、SMS・チャット1通0.005ドル、追加回線は月10ドル。Scaleは年契約の個別見積で、SOC 2・HIPAA・PCI・SSOと専任サポートが付きます。
費用が増える単位
通話分数と通数の従量課金(USD)。モデル・音声費は別
公式サイトの日本語ページ
見つかりませんでした。公式サイトを取得しましたが、日本語ページは確認できていません。確認日 2026-09-18/日本語の入出力の品質は別の項目です
日本語で使う前に
公式ページ・料金またはDocsを確認しましたが、日本語UIと日本語音声での品質は未実機確認です。日本の電話番号の取得可否も未確認です。

料金の金額・税・為替・提供地域は契約時の公式表示をご確認ください。

導入前の注意点

  • モデルと音声プロバイダーの費用が別途かかり、総額は構成で変わります。
  • Buildの通話ログ保持は14日、チャットは30日です。

最初に試して確かめること

以下は知能圏の検証提案です。実施済みの手順や結果ではありません。

  1. 日本語の音声認識・合成の組み合わせと1分あたりの総額を確認する。
  2. 日本の電話番号の取得と着信の可否を確認する。
  3. 有人への転送と通話ログの保存期間が運用に合うか確認する。

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電話のAI応対をAPIで自作し、モデルと音声を自分で選びたいとき

参照リンクと確認範囲

公式製品ページと料金ページを開いて、機能・プラン・課金単位を確認しました。シナリオと最初の確認手順は未実施の編集部提案です。

時点の公式資料を確認しました。実際の性能、使い勝手、日本からの契約可否は未検証です。ページ内の選び方と検証提案は知能圏編集部の見立てです。

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