社内情報・ナレッジ本体無料・運用費別
OpenDocuments分散した社内文書を自己運用で検索し、出典付き回答を得る
GitHub、Notion、Google Drive、Confluenceなどの文書を検索用に取り込み、自然言語の質問へ出典付きで回答する自己運用のRAG基盤です。Ollamaを使うローカル実行と、明示的に許可するクラウドモデルを選べます。本体はMITライセンスで、計算資源や外部モデル費用は別です。
- こんな仕事に
- 自社で運用環境を用意し、検索元やモデルへのデータ送信を管理したい技術チーム向けです。
- 無料で試せる範囲
- 本体はMITライセンスで無償利用できます。自己運用のサーバーやローカル計算資源、選択した外部モデルの利用料は別です。
- 日本語で使う前に
- アプリ内日本語UI、日本語入力・出力の品質は未確認です。
使える仕事と向いている人
散在する開発文書や規程を、自社環境で横断検索できるようにする。
候補になるのは
自社で運用環境を用意し、検索元やモデルへのデータ送信を管理したい技術チーム向けです。
OpenDocumentsでできること
- 出典付き文書Q&A
- 複数の文書ソースを取り込み、ベクトルとキーワードの検索を組み合わせて出典リンク付き回答を作ります。
- ローカルモデルとMCP
- Ollamaでモデル処理をローカルに保ち、MCPでClaude CodeやCursorなどから知識ベースへアクセスできます。
料金の仕組みと日本語の確認点
- 提供元
- OpenDocs Contributors(公式リポジトリ: joungminsung/OpenDocuments)
- 試用・料金
- 本体のSaaS料金ではなく、自己運用基盤と選択モデルの費用が必要です。外部モデルの料金は各提供元で確認します。
- 無料で試せる範囲
- 本体はMITライセンスで無償利用できます。自己運用のサーバーやローカル計算資源、選択した外部モデルの利用料は別です。
- 有料プランの目安
- 本体のSaaS料金ではなく、自己運用基盤と選択モデルの費用が必要です。外部モデルの料金は各提供元で確認します。
- 費用が増える単位
- 自己運用計算資源 / 外部モデル従量料金
- 公式サイトの日本語ページ
- 未確認です。公式サイトを自動取得できなかったため、判定していません。確認日 2026-09-18/日本語の入出力の品質は別の項目です
- 日本語で使う前に
- アプリ内日本語UI、日本語入力・出力の品質は未確認です。
料金の金額・税・為替・提供地域は契約時の公式表示をご確認ください。
導入前の注意点
- 自己運用の保守と計算資源が必要です。
- クラウドモデルを選べばその提供元への送信・費用が発生します。
- 日本語UIと日本語検索品質は未検証です。
最初に試して確かめること
以下は知能圏の検証提案です。実施済みの手順や結果ではありません。
- 自己運用サーバーとモデルの必要資源・費用を確認する。
- 手元の文書で出典付き回答とアクセス制御を確認する。
参照リンクと確認範囲
公式資料から製品用途と利用条件を確認。未確認の条件は個別に記載しています。
時点の公式資料を確認しました。実際の性能、使い勝手、日本からの契約可否は未検証です。ページ内の選び方と検証提案は知能圏編集部の見立てです。
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