仕事に合うサービスを比べる

使いどころから、無料枠と費用、導入後の確認まで。最大3件を同じ項目で比較できます。

一覧から選ぶ

用途を選ぶと、その用途のサービスから選べます。名前で探すときはサービス一覧で検索し、「比較に追加」で最大3件を選んでください。

Autify / Yoom / Thunderbit

公式資料に基づく比較・実機での優劣評価は未実施

用途の異なるサービスを含んでいます。自分の仕事のどの工程を任せるかを決めて比較してください。

選択したサービスの使いどころと導入条件
比較する項目Autifyの公式アイコンAutify開発・コード無料プランありYoomの公式アイコンYoom業務の自動化無料プランありThunderbitの公式アイコンThunderbitWeb情報の収集無料プランあり
こんな仕事に

AIにE2Eテストの生成と自己修復を任せ、Playwright資産も活かしたいとき

日本語のUIとサポートで、SaaS連携・RPA・AIの判断を一つのフローにまとめたいとき

ブラウザ上で一覧ページの項目を言葉で指定し、そのままスプレッドシートへ集めたいとき

具体的な利用場面

Nexusの無料枠で自社Webアプリの主要導線を1本テスト化し、Aximoのトライアルクレジットで同じ導線を自然言語から生成させて、両者の保守のしやすさを比べる未実施の提案です。

フリープランでフォーム受信をトリガーにSlack通知とスプレッドシート転記のフローボットを1本作り、AIワーカーに受信内容の分類を任せてタスク消費数を確認する未実施の提案です。

無料枠で求人一覧ページを開き、AIが提案した列で20行を取得してGoogle Sheetsへ送り、消費クレジットを確認する未実施の提案です。

主な機能
  • Aximo:自然言語と画像認識でWeb・モバイル・デスクトップのE2Eテストを自律的に生成・実行する。
  • Nexus:Playwrightを基盤に、AIの自己修復と柔軟なロケータでテストを保守する。
  • Genesis:要件からテストケースやテストコードを生成する。
  • AIワーカー:目的を与えると自律的に判断して業務を進めるAI従業員を設定できる。
  • フローボット:750種類以上のサービス連携とブラウザRPAで業務の流れを自動化する。
  • 業務パーツ:AI-OCR、メール送信、書類作成、承認、データ抽出、会議要約を組み合わせる。
  • AIによる列提案:抽出したい内容を言葉で伝えると、AIが列と抽出対象を提案する。
  • サブページ取得:一覧からリンク先のページを辿って詳細情報を追加する。
  • 書き出しと変換:Google Sheets、Airtable、Notion、Excelへ送り、要約・分類・翻訳を加える。
無料で試せる範囲

Nexusは無料枠(1ユーザー・ローカル実行のみ)があります。Aximoは2,000クレジットの無料トライアル(期限なし)です。

フリープランは0円で月100タスク(初回500タスク追加)、1ユーザー、フローボット5つ、AIワーカー5つ、連携アプリ限定です。

無料枠は月6ページ相当(1ページ30クレジット)と公式Docsに記載。主要サイトのテンプレートはクレジットを消費しません。

費用が増える単位

Aximoはクレジット(実行ステップ単位)、Nexusはユーザー数とオプションの月額・年額

月額プランに含まれるタスク数と追加タスク課金

クレジット(1クレジット=出力1行)の月額または年額プラン

有料プランの考え方

Aximo Core $99/月・Team $450/月(年払い。月払いは$120/$550)、Nexus Professional $400/月または$3,600/年から。ユーザー追加$250/月、クラウド並列$150/月などのオプションがあります。

パーソナル 年払い2,400円/月(月払い3,000円)、ミニ 16,000円/月(月払い20,000円)、チーム 40,000円/月(月払い50,000円)、サクセス 80,000円/月。追加タスクはプランにより1件0.8〜3円です。

Starter 年払い$9/月(年5,000クレジット)・月払い$15(500クレジット)、Pro 年払い$16.50/月(年30,000クレジット)・月払い$38(3,000クレジット)。Businessは個別見積、Web Scraper APIも提供されています。

日本語で使う前に

公式サイトは日本語ページも提供されていますが、AIテスト生成の日本語指示での精度は未実機確認です。

公式サイトと料金ページは日本語で提供されています。AIワーカーの日本語での判断精度は未実機確認です。

公式ページと公式Docsの料金説明を確認しました。日本語サイトでの列提案の精度は未実機確認です。

導入前の注意
  • Aximoはテスト実行のステップごとにクレジットを消費し、使うモデルやプラットフォームで消費量が変わります。
  • Nexusの無料枠はローカル実行のみで、クラウド並列やユーザー追加は有料オプションです。
  • 課金はタスク数ベースで、フローの分岐やAI処理が増えるとタスク消費が増えます。
  • フリープランは連携アプリが限定され、フローボットとAIワーカーは各5つまでです。
  • 無料枠は月6ページ相当と小さく、継続利用は有料プランが前提です。
  • 課金は出力行数ベースで、サブページを辿ると消費が増えます。
最初に確かめること
  • 料金ページでAximoのクレジット消費(ステップ単位・モデル別)と、Nexusのユーザー追加・クラウド並列の費用を確認する。
  • Aximoに自然言語で1本のテストを生成させ、画面変更後に自己修復が働くか確かめる。
  • 料金ページでタスクの数え方と、使いたいアプリがフリープランで連携可能か確認する。
  • フローボットを1本作り、1回の実行で消費されるタスク数とAIワーカーの判断結果を確かめる。
  • 料金ページでクレジット定義(1クレジット=1行)と、年払い・月払いのクレジット付与方法を確認する。
  • 対象サイトで列提案と1回のサブページ取得を試し、行数と消費クレジットを確かめる。
確認日と一次資料

公式トップページと料金ページを開き、製品構成(Aximo/Nexus/Genesis)、プラン、価格、無料枠を確認しました。シナリオと最初の確認手順は未実施の編集部提案です。

公式の料金・プラン(新しいタブで開きます)参照資料をすべて読む

公式サイト(yoom.funからlp.yoom.funへ転送)と料金ページを開き、機能、連携数、プラン、タスク数、価格を確認しました。シナリオと最初の確認手順は未実施の編集部提案です。

公式の料金・プラン(新しいタブで開きます)参照資料をすべて読む

公式トップページを開いて機能と提供形態を確認し、料金ページは本文に価格が表示されなかったため公式サイト内Docsの検索抜粋で価格とクレジット定義を確認しました。シナリオと最初の確認手順は未実施の編集部提案です。

公式の料金・プラン(新しいタブで開きます)参照資料をすべて読む

無料枠の「回」「分」「クレジット」はサービスごとに数え方が異なります。料金の金額は契約期間・通貨・地域を揃えて公式表示を確認してください。選択したサービスはこのページのURLで共有できます。