仕事に合うサービスを比べる

使いどころから、無料枠と費用、導入後の確認まで。最大3件を同じ項目で比較できます。

一覧から選ぶ

用途を選ぶと、その用途のサービスから選べます。名前で探すときはサービス一覧で検索し、「比較に追加」で最大3件を選んでください。

Activepieces / Pipedream / n8n

公式資料に基づく比較・実機での優劣評価は未実施
選択したサービスの使いどころと導入条件
比較する項目Activepiecesの公式紹介画像Activepieces業務の自動化無料プランありPipedreamの公式ロゴPipedream業務の自動化無料プランありn8nの公式紹介画像n8n業務の自動化無料試用あり
こんな仕事に

クラウドと自社運用を同じ候補で比較したいとき。

ノーコードだけでは足りないAPI処理を素早く作るとき。

コード/API/AIを細かく組み込み、Cloudか自己ホストかを運用条件で選びたいとき。

具体的な利用場面

受注通知を受け、条件に応じて担当者とCRMへ渡します。

Webhookを受け、APIを呼び出し、結果をデータベースへ保存します。

社内の新着文書を取得し、AIが作った要約を担当者の確認先へ渡す処理が候補です。文書の取得、AIへの入力、確認用の保存先をそれぞれ接続します。機密情報を外部AIへ送ってよいかは別に判断します。

主な機能
  • 連携部品:アプリごとのpieceを組み合わせて処理する。
  • 自己ホスト:自社環境で運用する選択肢がある。
  • API接続:認証済みアプリとHTTP APIをワークフローへ組み込む。
  • コードステップ:JavaScriptなどで固有の変換処理を追加できる。
  • ビジュアル+コード:キャンバス型の編集にJavaScript/Pythonのコードステップと任意API接続を組み合わせられる。
  • AIワークフロー:AIエージェント、RAG、人間承認、実行ログを組み合わせ、推論と後続処理を追跡できる。
  • Cloud/自己ホスト:n8n CloudまたはDocker等の自己ホストを選べる。500以上の連携ノードとカスタムAPIに対応。
無料で試せる範囲

無料枠あり。含まれる実行量は料金ページで確認。

低ボリューム向けの無料枠あり。クレジット・ワークフロー上限は公式仕様で確認。

Cloud Free trialは1,000 executions・カード不要で、継続無料Cloudプランとは別。自己ホストCommunity Editionはサーバー運用が必要。

費用が増える単位

ワークフロー実行量。

Workflowの計算クレジット(実行時間)。

Cloudはワークフロー全体の1 run=1 executionで、ステップ数によらない。

有料プランの考え方

クラウド有料プランは実行量と機能に応じる。

有料プランは実行量やConnect用途に応じる。

Cloud Starterは年払い表示20 EUR/月・2,500 executions/月、Proは年払い表示50 EUR/月・10,000 executions/月。月払い/年払いを切替可能で、年払いは価格が安いだけ。

日本語で使う前に

公式ページは英語。日本語UI・日本語AI品質は未検証。

公式ページは英語。日本語UIと日本語データ処理品質は未検証。

公式ページは英語。日本語UI・日本語ノード名・日本語データ/AI品質は未検証。

導入前の注意
  • 自己ホストではサーバー更新・監視が必要です。
  • クラウドと自己ホストで使える機能差を確認してください。
  • コード実行時間と実行回数で消費が変わります。
  • 認証情報と外部APIのレート制限を管理する必要があります。
  • クラウドの無料試用と自己運用版を混同しないでください。自己運用には更新・バックアップ・障害対応が伴います。
  • 接続先のAIやアプリの利用料は、n8nの料金とは別に確認します。
最初に確かめること
  • 無料枠で主要アプリの接続を試す。
  • 自己ホスト時の認証情報保管と更新手順を確認する。
  • 無料枠でWebhookからAPIまでを試す。
  • 失敗時のログと再実行で重複を確認する。
  • まずクラウドか自己運用かを決め、運用担当者を置く。
  • 公開可能な短い文書で、取得から要約の保存までを試す。
  • AIが応答しない場合の再実行と、処理の重複を確認する。
確認日と一次資料

公式サイトと料金ページでクラウド・自己ホストの提供形態を確認しました。

公式の料金・プラン(新しいタブで開きます)参照資料をすべて読む

公式トップとPricingドキュメントで用途とクレジット課金を確認しました。

公式の料金・プラン(新しいタブで開きます)参照資料をすべて読む

2026年9月5日に下記の公式資料で、無料枠・課金単位・機能の対象範囲を確認しました。選ぶ場面と試用手順は編集部の提案で、実測結果ではありません。

公式の料金・プラン(新しいタブで開きます)参照資料をすべて読む

無料枠の「回」「分」「クレジット」はサービスごとに数え方が異なります。料金の金額は契約期間・通貨・地域を揃えて公式表示を確認してください。選択したサービスはこのページのURLで共有できます。